近年「医療分業」という日本の医療体制が確立してきたことにより、薬剤師の位置付けや役割が大きく変わってきました。

従来からの業務である薬剤の知識や管理はもちろん、現在では、医師や看護師と並んで医療活動に関わる重要なポジションを担っています。単に処方せん通りに調剤するだけでなく、薬剤が的確に、また効果的に服用されるようさまざまな工夫やアドバイスを行うことも欠かせません。

私たちは高い志を持った薬局を目指しています。

幅広い視野を持って患者さんひとりひとりと接することが特に必要です。日頃から親身なコミュニケーションを心掛け、信頼される調剤薬局を目指したい。
さらに、薬という枠を超えて患者さんの最も身近な相談役となりたい、それが私達の願いです。

常に患者さんの立場になって、やさしさとぬくもりで対応します。

いくら効果・効能の高い薬剤であっても、患者さんに正しく服用してもらわなければ意味がありません。

そこで私たちは、確実に、安心して服用していただけるようなサービスを常に考えています。

多種類の薬剤の処方に対して一回分づつ小分けにしたり、薬の混同による誤飲を防止するため小袋に必要事項を印字したりといった、患者さんの立場になったきめ細かな配慮。

もちろん、飲み合わせや副作用を考慮して「お薬手帳」も配布しています。

高齢化社会に向け、これからますます増えていく多彩なニーズに柔軟に対応していきます。